【未婚女性必見!】男性からみた結婚できない女性の共通点とは?

性格の合わない男女婚活テクニック

日本の晩婚化は進んでいますよね。

性格の合わない男女

 

国政調査によると、2015年時では女性の約7人に1人が50歳時点で未婚でいることを示していたそうです。

もちろん、結婚しない・できない背景や要因もありますし、結婚する・しないの選択肢は人ぞれぞれですが、女性なら、やはり幸せな結婚を望みますよね。

そこで、こちらの記事では、「うまく結婚まで進まない」と悩んでいる女性にフォーカスして書いていきます。

「どうして相手として選ばれないのか?」

男性側の視点から見ていきましょう。

理想が高すぎる

婚姻届けとペン

これは男女とも同じですね。

相手に求めるものが強すぎると陥ってしまいます。

「理想の相手は難関大学出身で年収1000万超、年齢は20代半ばから30代前半まで、身長は180㎝以上、顔は吉沢亮似で…」

って、こんな男性いると思いますか?

年収1000万超だけで見ても国民の4%にしかなりません(平成28年度 民間給与実態統計調査より)。

仮にいたとしても、そんな人を周りがほっとくわけないですし、フリーでいたとしてもあなたに振り向くとは限りません。

それに自分ばかり相手へ理想を求めてるだけでは男性は振り向きません。

むしろ、男性は自分の持つ魅力や強みに対して共感や承認をしてほしいものです。

当然結婚相手ですので、家族としてやっていけるだけの経済力や周りに誇れるだけの容姿など譲りたくない部分もありますが、それよりもパートナーの中身やその人にしかない魅力を大切にしてあげてください

男性はそれに対して「相手の理想の人」となれるべく一層努力する生き物ですから。

行動がないor遅い

まずはアクションを!

待っていても家族や周りが縁談を持ってくる時代ではなくなりました。

結婚するためには相手を探してくるところから自分でやらないといけません。

男性も同じですが、まずは相手選びのフィールドに出てくる必要があります。

つまり、そもそも出会いの場に顔を出さないと始まらないということです。

「そんなこと言っても家と職場の往復で出会いの場なんて知らない!」

と、自分の行動範囲を狭めてませんか?

結婚相談所やお見合いパーティなどの相手を探すための場所や街の趣味サークルやトレーニングジムなど、少し視野を広げれば出会いの場所は見つかります。

また、そういった場に参加するために美容院やネイルサロンに行って自分磨きしたり、おしゃれな服を買うのも、きっかけ作りには良いと思います。

行動する=すぐ相手が見つかる

ではないですが、相手を見つけるための流れを引き寄せてくる行動を積み重ねた先に出会いがあると考えてください。

アクションは早めに

行動することが大事なことはわかっていても、そのために動いていなければ意味がありません。

出会いや結婚はタイミングの問題です。

自分が良いと思うポイントはだいたい周りも同じように考えます。

なので優良な人はどんどん取られてしまいます。

気が付いたらまともなのが残ってない!ということにならないようにしましょう。

あと、男性としても出会って即結婚!とは考えられません。

相手との恋愛期間を経てお互いの価値観をすり合わせていきたいと考えます。

相手のご両親にもあいさつしたり、結婚後の暮らしのことなど様々な問題を解消させないとなかなか結婚に踏み込めないです。

「あまり後先考えずに勢いだけで結婚したけどやっぱりお互い合わないから離婚しようか…」

なんて悲しいことはみんな避けたいはずです。

結婚をいつ頃にしたいかを考えると、そこから逆算してどれくらい交際期間を必要とするか…を考えても、スタートは早め早めにやりましょう!

年齢が高い

年齢の図

かつて日本では

「女とクリスマスケーキは同じだ」

と言われていた時代がありました。

クリスマスケーキは24日や25日のためのもので26~27日は値引きされ、それ以降は不要なものであることと女性の結婚年齢を同じように例えたもので、このご時世でこのような理論を掲げたら大問題ですね(笑)

時代の変化もあり、平成28年度の女性の初婚平均年齢は29.4歳と言われています。

もちろん20歳前後で結婚する人もいれば40歳付近で初婚を迎える方もいます。

ただ、年齢の壁はあるというのも事実です。

出産適齢期がある

お母さんと赤ちゃん

 

大きな壁のひとつといわれるのが出産です。

中には子どもは作らずに夫婦だけで…と考える人もいますが、男女問わず多くは結婚したら自分の子どもが欲しいと強く思うはずです。

医学的観点からは出産に一番適しているのは20代半ばといわれています。

年齢を重ねるにつれて体力的な問題や流産や不妊のリスク、染色体異常などの先天性異常の可能性が上がるのも統計的にはあります。

もちろんすべての事例にあてはまるわけではないですが、このようなマイナス情報ばかりが大きく独り歩きしてしまうことが、年齢が高いことへの抵抗感にもつながっていると思います。

収入が減っても子育てが終わらない

続いてあげられるのが、経済的な問題。

AIU損保『現代子育て経済考』(2005年度版)によると、子ども一人が生まれてから大学卒業までの22年間にかかる教育費と養育費の合計が、すべて公立の場合で2683万円、すべて私立の場合で4148~4218万円という結果を示しています。

これだけ見ても、子ども1人を一人前にするのにいかにたくさんの費用が必要かがわかりますよね。

ですが、働ける年齢は決まっています。

定年退職となる年齢は引き上げ傾向にありますが、仮に定年65歳として、40歳で結婚し1年後に第一子が生まれたとしましょう。

この場合、第一子が22歳で大学卒業するときに両親は63歳でギリギリ定年前で間に合います。

しかし結婚が5年遅かったらどうでしょう?

2年後に二人目が生まれた場合はどうでしょう?

一番費用がかかる大学時代に雇用収入と年金支給がない時期が重なります。

そうなれば自分たち夫婦の老後もですし、お子さんの結婚資金も準備できないですよね。

それに教育ローンを活用していた場合、ローンの返済に追われることになりますし、年齢的に見て受けられない可能性も出てきます。

結婚はゴールではなく、次の人生のステップのスタートでもあります。

“時間”を味方にするためにも、年齢が壁になってあきらめたくないですよね。

何か問題があるのでは?と考えてしまう

腕組みする男性

ある意味これが一番シビアです。

統計的にも出ているわけでもないですが、一番イメージしやすいはずです。

自分が相手となる男性を選ぶ立場で考えてみてください。

同年代の中で1人だけ未婚の人を彼氏や婚約者として選べますか?

20代ならまだしも、30代半ば以降だとこう考えませんか?

「この人はこの年齢まで残るなんて何か問題があるんじゃないの?」

これは女性を見る男性にも同じことが言えます。

同じようなステータスならやっぱり若い女性を選びたくなりますし、職場で30代半ばの独身女性だとなんとなく遠ざけてしまいがちです。

特に焦って相手探しにギラギラしているとより離れがちです。

それよりは年齢が高めであるという“ウィークポイント”を“強み”に変えた方が絶対良いです!

年上女性ならではの包容力や甘えさせてくれる優しさ、焦りを出さずに年相応の落ち着きなどは男性からみても高ポイントです。

性格や価値観が合わない

夫婦は誰よりも時間を長く共有するパートナーです。

なので、性格や価値観の不一致は結婚生活における大問題となります。

離婚理由にも価値観のズレが主な理由として常にあがりますよね。

男性は、どういった女性の個性を遠ざけてしまうのでしょうか。

柔軟性がない

頭を抱える女性

これは女性サイドが男性に求めるものでもありますね。

自分の意志を曲げない・自分の考えを押しつけてばかりいるのはいけません。

男性は自分の意見をぜんぶ否定されてしまうと自信を無くしてしまいます。

すると「この人とは合わない・付いていけない・自分を受け入れてくれる人のところに行けばいい」となってしまいます。

女性の多少のワガママはかわいいものですが、度が過ぎると男が逃げてしまいます。

家庭のルールやカップルでの約束事についても、お互いの意見を尊重して二人で良いものを作っていく感覚でいる方が良いですよ。

束縛する

男というのは、束縛されるのを嫌うものです。

職場の付き合いや趣味の時間など、あまりパートナーを入れたくない世界を持っていたりします。

それなのに「仕事と私とどっちが大切なの?」という質問はNGです。

男性からしたら、そもそもこの二つを比べること自体が意味不明と感じてしまいます。

仕事仕事で自分のことを振り向いてくれない寂しさはわかりますが、だからといって困らせてはいけません。

それよりは「ちょっと寂しいな…」と甘えたり、「会えて嬉しい!」と喜びを表してくれる方がずっと気持ちがいいです。

この人のために時間を作ることができてよかった」と思ってもらえるようにすることが、お互いの良好な関係を保つのに必要だと思いますよ。

重い

“重たい女”と一言で言ってもいろんなタイプがいると思います。

結婚に対する焦りから相手にも結婚を強く求めるのも重たく感じることでしょう。

ほかには、「私なんて友だちの○○ちゃんと比べたらかわいくないし…」というように自分を卑下する女性もマイナスです。

選んだ男性からしたら、「自分が選んだ人なのに、自分自身でそんなにネガティブなことを言っていたら選んだ自分の立場がないじゃないか・・」という気持ちになってしまいます。

ショックを受ける女性

あと、過剰なまでのワガママや、かまってちゃんもできれば遠慮したいです。

いちいち相手のご機嫌をとりながら接するのも疲れますし、それでこれから先何年もいっしょにいることを考えると、それだけで先が思いやられてしまうでしょう。

男性が結婚相手に求めるものは安らぎや安心感といったものだと思います。

いっしょにいると気が滅入ったり余計なことを考えて疲れてしまうような人は避けられがちです。

相手に求めすぎず、自分も背伸びしすぎずという感じでいられるのが理想的ですね。

完ぺき主義・完ぺきすぎる

仕事中の女性

なかにはきっちりしている人もいますが、基本的に男性はいいかげんです。

家事などもそうですが、割とこれくらいでいいだろう…という人が多いと思います。

他にも物の置き方や置く位置なども大雑把です。

そこにあれこれ完ぺきにきっちりやられてしまうと、少なからず窮屈さを感じてしまいます。

そのような生活の中での完ぺきさをこなせるのは素晴らしいことですが、相手にまで強要しない方が無難です。

あと、人としての完ぺきさも男を遠ざけてしまう要因です。

職場ではバリバリキャリアを積んでおり成績優秀、容姿にも優れ、家事もしっかりこなせる…

この上ない女性だと思えてきますが、これがいざ自分のパートナーだとすると男性は大変です。

「こんなにパーフェクトな人だと自分と釣り合わない」・「俺なんかいらないんじゃないか?」なんて、自信喪失してしまうことでしょう。

相手を振り向かせるために敢えて欠点を作れということではなく、「そんな何でもそつなくこなす人が俺にしか見せない素顔がある」というようなその人だけに特別感を与えられれば、男性としては高ポイントになります。

例えば、自分だけには相談したり悩みを打ち明けてくるといったことや、職場では凛としているけどプライベートでは違った一面を見せるなどが良さそうですね。

ナンバーワンになることよりも、その人にとってのオンリーワンとなれるようにすることがベストだと言えます。

生活習慣に問題がある

結婚生活をしていくということは、その人の性格だけでなく生活習慣も大きな判断基準となります。

これは女性が男性を選ぶ時と同じですよね。

女性が清潔感のない男性は自分のことや周りのことを気配りできない人間だと判断するように、女性も生活習慣で男性からジャッジされる立場であることをご理解ください。

料理が苦手

時代の変化とともに、女性が必ずしも家事をしなければならないわけではないですが、そうは言っても男性は料理が苦手・できない女性は早々に選択肢から外してしまいます。

多くの家庭の場合、子どもが小さいうちは母親が時短・パートタイムでの仕事をしているはずです。

それであれば、料理するのは女性の方が割合が多くなってきますね。

それに疲れて帰ってきたときに、おいしい食事が迎えてくれることは嬉しいことです。

料理が苦手・できないという意識があっても、練習すれば上達します。

もし負い目があってそれを嘆いている時間があるなら、一品を作っていた方がいいです。

大事なのは味よりも気持ち

相手を思う心があればきっとおいしい料理ができあがるはずですよ。

浪費癖がある

心当たりのある方、いますぐ改めましょう!

結婚したら、今まで別々だった財布はひとつの財布になります。

上記の原因3‐2でも書いたように、子ども一人が独立するためには莫大な費用がかかります。

それなのに洋服を必要以上に買ったり、暇さえあれば旅行に行ってちっとも貯蓄を貯められないのは大問題です。

もちろん、まったく買わないということを言っているわけではないです。

夫婦でのお金の使い方のバランスが大事ですよね。

例えば、旦那のギャンブルを悪く言って、自分のショッピングは減らさない…というのはケンカにつながるというのはイメージしゃすいでしょう。

ましてや隠れてお金を使い込んでいることがばれてしまっては、相手への不信感が募るばかりです。

どうしても何か買いたい場合は相手に相談する。

自分が買ったときは、相手にも使う機会をつくる。

このようにお互いに納得できる使い方をすることで、余計な争いやトラブルを避けられることでしょう。

周りの人への配慮が足りない

「お店で店員さんに高圧的な態度を取る人、器が小さくて嫌だ」

そのように考える女性は多いですよね。

これは女性に対しても同じことが言えます。

店員さんだけでなく、小さい子どもが泣いているときに不満そうな態度を見せたり、バスや電車内で席を譲らないことにもあまり好印象を持たれないでしょう。

「この人、思いやりに欠けるんだな…」

という判断をされてしまったら終わりです。

男性がそうであるように、女性もなかなかイメージダウンを挽回できないでしょう。

「自分や将来生まれてくる自分の子へ愛情を注げないんじゃないか?」

そう思われないように、日頃から周りの人への思いやりを忘れないようにしましょうね。

喫煙家である

健康志向が高まっている今のご時世、これはなかなか理解が得られないと思います。

お互いに喫煙家同士なら問題ないかもしれませんが、多くの男性はタバコを吸う女性を嫌悪します。

子どもを産む母親がタバコ吸っていれば、生まれてくる子どもが何かしらの障害を持ってしまうのでは?

という心配しかありません。

それに、喫煙することでガンや脳梗塞といった重い病気になるリスクも増えます。

そうなった場合は介護による負担や若くして先立たれてしまうというリスクも出てきます。

「自分の嗜好で判断されたくない!」

そう思わずに、選んでもらえるように相手にも歩み寄るべきです。

結婚は自分が相手を選ぶだけでは成立しません。

相手から自分も選ばれないといけませんから。

まとめ

いかがでしょうか?

男性から見る結婚できない女性の共通点といっても、女性から見た結婚できない男性の裏返しであることが多いのではないかと思いますよね。

自分が選ばれるためには、

自分がどんな人を選びたいかと、その条件を自分が満たせているかを考えていく必要があるはずです。

「自分は結婚できない女だ…」

そう嘆かなくても大丈夫です。

問題なのはそれを受け入れてしまい、自分を変えようとしないことです。

良い相手を探すために前を向くこと、相手にとって理想的な女性になるべく努力している人には、少しずつ魅力が出てきます。

その魅力に気付いてくれる男性が現れるまで、諦めずに頑張りましょう!

 

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