プロフィール

婚活パーティーの費用相場
「早く結婚したい!」と願っている独身男女はたくさんいます。
なのに、良い出会いになかなか巡り合うことができない時代ですよね。
結婚適齢期を迎えた男女の人口が減少していることも背景にあるかもしれません。
でも、そんな逆境の中でも結婚を自分の力で手繰り寄せることができたら幸せですよね!
そこで、運命の人と出会えるお手伝いができれば…という思いから、
当サイト「巡り逢えたら🍒」が立ち上がりました。
サイトでは、婚活経験のある複数のライターが、リアルな体験談や婚活の秘訣を紹介しています。
理想の相手に巡り合うお手伝いができたら嬉しいです!

ライター紹介

やぶねこ(28歳)女性

はじめまして。やぶねこです。
婚活歴は、1年になります。
婚活を始めたのは、27歳の時でした。きっかけの1つは、友人の結婚でした。私の周りは、結婚に興味のない人ばかりだったので、友人の既婚者はおらず、結婚も他人事でした。しかし、友人の結婚を機に、自分の人生について考え始め、老後に家族がいないのは寂しすぎると思い、結婚を意識し始めました。
もう一つのきっかけは、兄夫婦に子供が生まれた事です。私にとっては甥にあたるのですが、甥が可愛くて仕方ないんですよね。甥ができる前は、正直赤ちゃんが苦手だったのですが、甥が生まれた後は、外で赤ちゃんを見かけると、可愛いなと思えるようになりました。自分も子供がほしいなと思いようになり、婚活を始めることを決意しました。
婚活を始めた当初は、婚活パーティーに参加し続ける日々でした。が、なかなかいい出会いに恵まれなかったため、思い切って、結婚相談所に登録してみました。すると、あっという間に出会いがあり、現在は成婚退会を検討中という身です。
私自身、あまり積極的な方ではないので、今となっては、婚活パーティーには向いていなかったのかなと思っています。これまでの経験を活かして、みなさんに婚活情報を色々とお知らせできればと思っています。よろしくお願いします。

ゆたろん(29歳)男性

ゆたろんです。
現在29歳で、来年3月に30歳になります。ついに三十路(笑)

いよいよ30歳も近づき、結婚を意識するようになりました。
とはいえ、故郷の千葉県から遠く離れた関西の地で生活しており、周りの知り合いゼロの状態から出会いを探すところからのスタートでした。
仕事もプライベートも常に顔を合わすことへの窮屈さから、そこはしっかり区別したいという思いで社内恋愛する気は全くなかったです。
一番初めは街コンに参加しました。
街コンといっても個人が主催しているもので、だいたい全体で30~40人のものでした。
人生初の街コンでまさかの大学時代の先輩と遭遇するというまさかの展開…。
その先輩とその後意気投合…ということにはなりませんでしたが、世間の狭さを肌で感じた婚活というか恋活デビューでした。
そこで知り合った人と連絡先を交換し、メッセージのやり取りをしましたが、デートまでたどり着けたのは数人だけでした。
その後も飲み会形式の街コンやボーリングコンなどの趣味コンで知り合った人と連絡を取ってましたが、なかなか進展せず…。
メッセージ交換からデートまでつなげることに難しさを感じながらの数年でした。
街コン以外では結婚相談所主催のお見合いパーティに参加して100%のマッチング率(3回中3回)で連絡先を交換したりしましたが、お付き合いには至らずということもありました。
数回デートをできたのですが、お付き合いできそうという手応えを感じられないまま時間だけが経ち、そうしているうちに「別の人とお付き合いすることになりました」と言われたりなど、初めしかインパクトを与えられなかった…ということがその後続きました。
「デートの先に行くにはそもそもフィーリングや価値観が近い人を攻めた方がいい」と考え、大手経営のマッチングアプリを活用しました。
自分の求める趣味や価値観で検索し、言い方は悪いですが手当たり次第にいいねを送り、いいねが返されてマッチング成立した人とメッセージのやり取りからデートにつなげることをしてきました。
その活動のかいもあり、現在までにマッチングアプリ経由で知りあった方とお付き合いしております。1人目の方とは1年弱お付き合いし、現在は2人目の方と半年ちょっとお付き合いを継続しています。
これまでの経験から、「限られた時間にいかにインパクトを残すか」や「マッチングアプリでマッチングする方法」、「やり取りから自然にデートに誘いだす方法」などは伝授することができるかと思います。

 

まるる(32歳)女性

育児に専念する1児の母です。

専業主婦になる前は、ウエディングプランナーをしていました。
2000組以上のカップルと出会い、結婚式の提案から当日までをサポートしていました。

そんな中、ご縁があり婚活パーティーのお手伝いをさせて頂くことに!
そこから私のプランナー人生は大きく変わります。
「カップルの誕生から結婚式まで」を見守ることができるようになったんです。
この経験は、多くの方々から評価していただき、結婚相談所などの婚活企業様に向けた婚活セミナーでも講話するまでになりました。

カップルの誕生をお手伝いするのは、プランナーとしては珍しいのですが、その経験のおかげで一つの考え方に至ります。
それは「婚活の悩みと結婚式の悩みは、全く違うようで、実は根底ではつながっている。」ということです。

「結婚式の準備を進めるカップルが悩みなく準備をしているか」というと、経験上そうではないことが多いです。
また、その悩みはこの婚活の段階から防げる内容が多いと感じました。
だからこそ、婚活をしっかりと成し遂げられると、その先には笑顔あふれる人生が待っていると私は考えます。

結婚式にいろんなスタイルがあるように、婚活にもいろんなスタイルがありますよね。
今まで私が見て、感じてきた経験を微力ながら発信できたらと思います。
この記事を読んでくださるあなたに良い出会いがありますように…。

 

そういち(35歳)男性

こんにちは。そういちと申します。
妻と娘(5歳)と暮らしています。
都内の大学を卒業後、しばらく公務員をしていました。
今は民間の会社に転職し、会社勤めの傍らライター業をしています。

妻との出会いは、元々は大学の同級生でした。
独身時代は、結婚願望は強かったので、婚活マッチングサイトに登録したり、
友人や親の紹介にも頼って女性と会ったりしていました。
しかしどうにもうまくいくことはなく、「婚活を終えて自然に任せようか」と
軽く挫折しかけていました。

そんな中、妻とは共通の友人の結婚式で大学卒業以来数年振りに再会しました。
そのときは特に結婚相手として意識はしていなかったのですが、二人で遊ぶうちにお互いを意識し始め、交際から5ヶ月でプロポーズし1年しないうちに入籍しました。
婚活に挫折しようとしていた頃から比べると文字通りトントン拍子という感じでした。

ちなみに結婚したときはまだ仕事は公務員でした。
まあまあ激務でしたが生活は安定していました。
でも他にやりたい事があって転職する決断をして妻に相談したとき、妻は賛成してくれました。
それどころか履歴書を見てくれたり、面接の練習として面接官役を買って出てくれたのです。
公務員の安定した生活から、どう転ぶかわからない民間への転職を応援してくれた妻にはとても感謝しています。
今は妻の転職を僕が応援する立場です。

そんな、人生を共に歩めるパートナーとの出会いをお手伝いできるような記事が書けたら嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。

 

眠りねずみ(34歳)男性

こんにちは。眠りねずみでZz…。
元々、高校の臨時教師や塾の先生をしていました。
でも、もっと違ったおもしろい仕事がしてみたいなと考えていたところ、お話をいただいて、婚活の記事を書き始めました。

僕の婚活はフェースブックの広告で気になって、Omiaiという婚活サイトに登録したのが始まりです。
出会い系サイトが話題になり始めたのは、僕が中学生のころ。
当時は、援助交際とか詐欺とか言われていて、あまりクリーンなイメージがありませんでした。

そのイメージがあったので、婚活サイトに登録しようと思った時は「どうなの?」と半信半疑でした。
ところが最近の婚活サイトは、身分証明がしっかりしてて、バッチリおめかしした女性の写真が並んでいて、プライバシーの保護もちゃんとしてるんです。
なので安心して登録できますよ。

とはいえ僕の場合、住んでいるところがとても田舎なので、県内で同世代の女性は少ないんだろうなぁという思いも…。

でも登録してみると、なんと140人くらい同郷同年代の女性がいました。
早速、何人かの女性とメッセージのやりとりをしました。

メッセージのやりとりをしてお会いするまでが難しいですが、なんとかそのうちの一人とお会いすることになって、とても緊張したことを覚えています。
海に近いカフェで二時間ほど話し、クラゲが好きとか、出雲大社まで車で旅行するとか、他愛のない話をしました。
ただ、その時は女性がどんな気持ちだったのか、あいまいな返事しかしないのかわからなかったので、僕がはっきりした答えを求めてしまい、一度限りで終わりました。

その時の徒労感ときたら名状すべからざるものでした。
それから、交際を始めたり…云々。
気が遠くなりそうでした。
そもそも年収が低いという致命的な欠点がありましたけどね☆

そんなわけでみなさまにとって、婚活が楽しくなる情報をお届けできたらと思います。
僕も仕事をかんばりまZz…。

 

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