パートナーエージェント運営〜バツイチ私のオトコン婚活パーティー体験談

婚活パーティー会場婚活パーティの知識

31歳・女性・会社員の私。
結婚適齢期の私が、同じ年代の婚活をしている女性との違いは「バツイチ」であること。
バツイチでもまだ31歳。
離婚を経験しても、結婚への憧れはまだあるんです。

 

そんな私がパートナーエージェントが運営会社である「OTOCON(オトコン)」で開催された婚活パーティーに参加した際の体験談をご紹介します。
初婚の方も、是非覗いてみてくださいね。

 

30代からの大人の婚活パーティはパートナーエージェント

 

バツイチの婚活

携帯を触る女性

バツイチ・子なし・31歳・女性・会社員。
これが私のプロフィール。
こんな私が婚活を始めたキッカケからお話ししますね。

バツイチはモテる!

一度はこんなこと聞いたことはありませんか?

 

「バツイチはモテる!」

 

そんな夢みたいな言葉。

 

私の実体験でお話ししますね。

 

男性のバツイチはモテます。
でも、女性のバツイチはモテるとは言い難いのが現実です。

 

男性のバツイチがモテるのは「一度は結婚したことがある人だから、結婚相手として問題はないのでは。別れた原因が性格の不一致であれば問題ない。」
そう思われる女性が多いからだと思います。

 

初婚男性とのデータマッチングでバツイチは選ばれない

女性のバツイチは、初婚の男性から人気がありません。
それを身を持って体験したのは、大手結婚相談所「オーネット」でのデータマッチングを無料体験した時のことです。

 

その際の私のプロフィールは、31歳・高卒・会社員・年収400万円・離別・子供なしです。
男性への希望は、年齢30~40歳・学歴、職業問わず・年収400万円以上と設定。

 

かなり、低めの条件設定だと私は思っていました。
そこで出たデータマッチングでマッチングした男性の人数は…「8名」でした。

 

8名?オーネットって会員人数の多い結婚相談所大手ですよね?」率直にそう思いました。
そこでオーネットのアドバイザーから伝えられた現実、それは

 

「30~40歳の男性会員様は未婚の方が多いので、条件に未婚を選択している方がほとんどです。まだ31歳と若いので、婚活パーティーでの婚活をおススメしますよ。」ということでした。

 

婚活方法の中でも自分のプロフィールによって、選んではいけない方法があることを知りました…。

バツイチが選ばれる婚活方法

では、私が選ぶべき婚活方法は何か….。

 

婚活アプリで無駄なやり取りは控えたい、時間はかけたくないのです。
結婚相談所のデータマッチングはNGだった。
婚活パーティーならどうなのか?

 

婚活パーティーならお話が出来るので、ここならバツイチというマイナスを埋められるのではないか。

 

でも、20代の時に参加したカジュアルな婚活パーティーには抵抗がある。
どうしよう…私は必死にインターネットで「婚活 パーティー バツイチ」で検索をしていました。

 

そこで目に留まったのが「大人の婚活パーティーOTOCON」でした。
運命の出会いです。

「OTOCON」での婚活パーティー体験談

さて、「OTOCON」での婚活パーティーについて体験談を含めてご紹介していきますね。

婚活パーティーのデザート

「OTOCON」の特徴は?

「OTOCON」の一番の特徴は、運営会社が大手結婚相談所の「パートナーエージェント」であるというところです。

 

また、「1年以内に結婚する」という明確な目標を持っている方に参加いただくのが理想であることを打ち出しているのも特徴の一つだと思いました。

 

年齢層も、30~40歳をターゲットにしているパーティーを多く開催しています。

結婚相談所が婚活パーティーを推奨?

結婚相談所は、会員限定の婚活パーティー以外推奨していない。
というのが私の今までの印象でした。

 

なので、大手結婚相談所のパートナーエージェントが会員ではない方の婚活パーティーの開催を運営していることに驚きを覚えました。

 

だからこそ参加してみたいと思ったのです。

 

安心・安全!パートナーエージェントの婚活パーティ♪

【結婚前提の出会いを希望の方限定】の婚活パーティーへ

私は「OTOCON」の婚活パーティーで次のようなパーティーに参加しました。

結婚前提の出会いを希望の方限定】大人の婚活パーティー

 

参加条件は

  • 男性は「30歳~39歳位・正社員or大卒or年収400万円以上のいずれかに該当する方」
  • 女性は「年齢30歳~39歳位のみ」

というものでした。

 

この婚活パーティーを選んだ理由は、年齢で少しでも優位に立ちたいという気持ちがあったからです。
少しでも、自分の価値上げをしたかったのです。

パーティー会場は運営会社パートナーエージェント?

婚活パーティーの開催場所はパートナーエージェントの中にあるブースでした。
驚きですよね。
結婚相談所の一角で会員でもない人たちの婚活パーティーが開催されているなんて。

 

ですが、落ち着いた印象の白色でまとめられたブースでした。
カウンターのように壁に設置された長いテーブルがあり、男女が隣り合わせに座る形になっていました。

 

今まで参加した婚活パーティーは、男女が向い合せに座ることがほとんどだったので新鮮でした。

パーティー開始まで

婚活パーティーが始まるまでは、プロフィールカードの作成。
受け付けの際に渡されたのは、プロフィールカード・第一印象カード・白紙のメモが出来る紙の3点でした。

 

プロフィールカードは氏名・年齢・学歴・職業・年収・結婚歴(こんな欄がわざわざ作られている)・子供の有無・趣味・興味のあることなどを記載するものでした。

 

一番の不安は結婚歴の欄です。
初婚か再婚かのどちらかに○をつけるものでした。
この欄が用意されているということは、やはりお相手探しの条件として参考にしたいということか。

 

でも、記載することでバツイチであることを自分から言わなくていい、そういいように受け取っていました。
ですが、その考えは甘かったのです。

婚活パーティーのスタート

婚活パーティーが始まりました。

 

今回の婚活パーティーは男性、女性ともに7名の計14名が参加するパーティーでした。
最初は「1対1のトークタイム」です。

 

ここでは、一人に対し5分の時間が設けられていました。
隣に座っている男性とプロフィールカードを交換しお話を始めます。

 

一番初めに話した男性は、35歳・初婚・公務員・年収400万円とプロフィールに書かれた男性でした
最初はたわいのない話で、話も弾んでいたのですが、男性が私のプロフィールカードのある部分で目をとめました。
そうです、「結婚歴」の部分です。

 

「バツイチなんですか?」と男性が口を開きました。
明らかに声のトーンは下がっています。

 

「20代に離婚しています。」
そう私が答えた後の約2分間は、会話も弾まず静かに時間だけが経っていきました。
この方はもうダメだ…私はお相手候補から外された。そう感じた瞬間でした。

 

バツイチは婚活パーティーでも相手にされない?

1人目のトークタイムを終え、私は完全に落胆していました。

 

「バツイチはかなりのマイナス条件なのか。」
ショックを超えて、諦めモードに入った私。

 

こうなったら、ダメもとで自分からマイナス面を話していこうと考えを新たに。

 

2人目の男性は、30歳・初婚・医療関係・年収450万円というプロフィール。
お互いに名前を告げ、男性の第一印象は悪くなさそう。
私はここで勝負に出ます。

 

私、バツイチなんです。子供はいませんが。もし条件に合わなければ言ってください。

 

そう満面の笑顔を作り、明るく男性に告げました。

 

男性は、一瞬止まりました。
「そうなんですね。」と一言。

 

この時点で、この男性のお相手候補からは外されたと感じました。
ですが、1人目の時よりもショックは大きくありません。

 

次に行こう。そう吹っ切れた瞬間でした。

バツイチを気にしない男性登場?

3人目、4人目とトークタイムは進んでいきます。
この4人目の時です。

 

男性のプロフィールは、35歳・初婚・介護職・年収350万円。
私は、今までと同じように「バツイチなんです。」と明るく伝えます。

 

すると今までの男性とは違った反応を見せたのです。
そうなんですね。離婚されてどのくらい経ったのですか?」そう言われたのです。

 

興味を持ってくれてる?バツイチでもいいの?
私は話を進めながらも驚きを隠せずにいました。

 

でも、無情にも5分はあっという間過ぎ、終わりを告げるアナウンスの声。
また話したい…そう思う人が現れた瞬間でした。

 

第一印象カード

男性7人全員との1回目のトークタイムが終わりました。
あっという間です。
なぜなら、話が弾む人が2人しかいなかったから…

 

4人目の介護職の男性。
そのあと6人目にお話しした「バツイチを気にしないと言ってくれた34歳の会社員の男性」の2人。

 

今回の婚活パーティーで、私をお相手候補の一人として見てくれたのは7人中2人だったのです。
私は迷うことなく、気に入った男性を記載する「第一印象カード」にはこの2人を記載しました。

 

当たり前ですよね。

 

いくらイケメンで、年収もよくて、私からの第一印象が良くても、私をお相手候補として見てもらえないのなら、短い2回目のトークタイムではその気持ちを変えるのは難しいですから。

 

無理なものは無理なのです。

 

例えば、私があまりにも高学歴の人が苦手で、お相手候補として見れないのと同じように。

 

絶対に譲れない条件があったとしたら、それを譲ってもいいと思うためにはとても時間がかかります。
婚活パーティーといった初めて出会ったその場所で、条件を覆すのは100%と言っていいほど無理なのです。

 

2回目の自己紹介タイム

2回目のトークタイムが始まる前に、「第一印象カード」を返されます
そこには、私のことをいいと思ってくれて「第一印象カード」に記載してくれた男性が書かれています。

 

案の定、私がお相手候補から外されたと感じた男性の名前はありません
記載があったのは、4人目にお話しした介護職の男性のみでした。

 

もう吹っ切れていた私は、介護職の男性のみにターゲットを絞り2回目のトークタイムに臨みました。
介護職の男性は、笑顔が印象的でイケメンではないのですが、とても優しい印象の男性です。
話も弾み、2回目のトークタイムの時点で「この後、食事に行く約束」も交わしました。

 

大成功です!

 

カップリング発表からその後

今回の婚活パーティーで成立したカップルは2組。
みなさんの想像通り、そのうちの1組は「私と介護職の男性」です。

 

約束通り、私たちはそのまま食事へ行きました。
食事をしながら「なぜバツイチの私を選んでくれたの?」聞きました。

 

その男性は「バツイチかどうかなんて関係ないよ。子供がいたら悩んだかもしれないけど。」
そして「それよりも、顔が好みだったんだよね。」と。

 

顔で選ばれたのか…そう思った気持ちはその辺に置いておきました。
バツイチでも婚活パーティーでお相手を見つけられる!という自信はつきました。

まとめ

パーティーシーン

今回の婚活パーティで学んだことをまとめると

  •  バツイチの婚活は難しい
  •  バツイチでも成功しやすい婚活方法は婚活パーティー
  •  婚活パーティーでは、始めにバツイチである事を伝えると良い 

30代前半でバツイチの婚活は「正直大変」ということを身を持って実感しました。
20代~30代で婚活している方のほとんどが、初婚の方が大半を占めています。
バツイチの方は少数で、婚活に積極的ではないことがわかりました。

 

ですが、私のように婚活をするバツイチもいるのです。

 

もし、あなたも私と同じ境遇で、失敗を恐れるあまり結婚に消極的なのであれば、もったいないことですよね。
結婚経験があるからこそ妥協できる条件は多く、お相手を見る観点も初婚の方とは違ってきます。
婚活パーティーに参加することで、今までに出会えなかった「運命の出会い」が訪れる可能性だってあるので、次の出会いに一歩踏み出して幸せをつかみ取りましょう。

おとなの婚活パーティー OTOCON 

 

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