【結婚相談所!あるある失敗例】知り合ったのに続かなかった理由とは!

結婚に悩み頬つえする女性結婚相談所の知識

最近、結婚相談所が婚活の手段として定着し始めています。

しかし、なかなか結婚にたどり着けない人も少なくありません。

今回は、結婚相談所に登録したはいいものの、失敗してしまった事例を紹介します。

今後の活動の参考にしてくださいね。

交際人数が多すぎて困った

女性からいいねのメッセージを送る

これだけ聞くと、「なんて奴だ!」と思う人もいるかもしれません。

しかし、婚活においては、真剣交際に至るまでは、2股、3股は当たり前なのです。

というのも、お見合い後、その人のことをもっと知りたいという場合のために、お試し交際期間を設けている結婚相談所が多いからです。

このお試し期間においては、同時進行で交際をするということは珍しいことではありません。

ただ、あまりにもお試し交際の人数が多すぎると、多くの問題が生じます。

次に会う人がどんな人かわからなくなる

次々と違う人に会っていくうちに、以前に会ったことがあるにも関わらず、その人がどんな人かわからなくなってしまいます。

すると、以前にも質問したような話題を出すことになってしまい、お相手に悪印象を与えることになってしまいます。

連絡が多すぎて眠れない

お試し交際期間に入ると、メールやLINEでやりとりすることになります。

同時に交際している人数が多ければ多いほど、返信しなければならない数も増えます。

あまりにも多すぎて、睡眠時間が2時間になってしまった人もいるそうです。

1人に絞ることができず、真剣交際にならない

お試し交際の人数が多ければ多いほど、削るのが難しくなるものです。

私の知り合いでは、10人同時交際をしていた人がいましたが、全員が違う人とゴールインしてしまい、真剣交際にならなかったそうです。

同時交際の人数が多いと、会う機会も少なくなってしまいますし、お相手からすれば、自分のことは真剣に考えていないのかなと思ってしまう可能性があります。

 

なので、いずれの場合においても、お試し期間の間に交際する人数は、自分が対応できる範囲内の人数に抑えるべきです。

チャンスとばかりに多くの人と交際する方法は、一見早く相手を見つけられると思ってしまいます。

でも、人数が多いければ多いほど、やり取りが単調で上辺だけの付き合いになり、本当に相性の良い相手との出会いを遠ざけてしまう可能性も….。

ここは欲を出さずに一人一人と真剣に向き合うよう心がけましょう。

 

相手の性格や言動

頭を抱える女性

お見合いだけでは、相手の性格まではわかりません。そのためにお試し交際期間が設けられている結婚相談所が多いのです。

しかし、その際に相手の性格が気になって、流れてしまう縁もあるようです。

その一例をご紹介します。

男性がお金を払って当たり前な女性

一般的に、デートの費用は男性がもつことが多いようですが、それに甘えてはいけないですよね。

ある男性は、お試し交際期間の女性と何度か食事に行ったそうです。

しかし、この女性は男性が支払って当たり前という価値観をもっているようで、会計の際に、財布を出そうともしません。

この態度に男性は、呆れ果てて、交際をストップしたとのこと。

 

 

食事のマナー

相手の食事のマナーが気になって、縁が流れたケースがあるそうです。

例えば、くちゃくちゃ言わせながら食べる人。これは、とても気になりますね。

食事のマナーについては、誰かから一度でも指摘されていたら、絶対に直しましょう。

片付けられない人

お相手は、意外といろんなところを見ています。

例えば、財布の中。レシートでぐちゃぐちゃになっていませんか?

これが原因で、交際ストップになった人がいるそうです。

また、かばんの中は、どうしても目についてしまいます。

男性によっては、これが耐えられないようです。

日頃から、身の回りをきれいにすることを意識したいですね。

浮き沈みの激しい人

日頃の生活の中でも、気持ちの浮き沈みがあるのは仕方のないことですよね。

でも、それが毎日続いたら、疲れてしまいませんか?

婚活でも、情緒不安定な人は成婚しにくいです。

日によって、扱い方が全く異なり、どうすればいいのかわからなくなるようです。

 

 

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

結婚相談所は、多額の入会費や月会費がかかっています。

できるだけ早く、いい人に出会いたいという気持ちは、どの人も持っていると思います。

直すことのできる点は、早く直して、幸せなご縁を手に入れましょう。

 

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