【最新版】アウトバストリートメントの種類・効果・使い方

美髪 ヘアケアの基本

恋の悩みも髪の悩みも十人十色 

顔の一部でもある髪の毛だから、潤いやツヤを大切にしたいですよね 。

美髪

今回は、髪の毛のケアに重要なアウトバストリートメントについてご紹介します! 

この記事を読んでいただけたら、アウトバストリートメントについて理解が深まりますよ! 

ぜひ、最後までお読みください 。

アウトバストリートメントとは 

アウトバストリートメントのイメージ

洗い流さないトリートメントをアウトバストリートメントと言います。 

英語で書くとOut bath treatment

なんだかわかりやすいですね。

お風呂上りに髪の水分をしっかりと拭き取った後、使用するトリートメントです。 

トリートメントと聞くと洗い流すトリートメントのイメージがあるかと思います。

洗い流すトリートメントのことをインバストリートメントと言います。

わかりやすいし、名前もそっくりですよね!

ですが、アウトバストリートメントとインバストリートメントの役割は、少し異なります。

 

アウトバストリートメントの効果 

美髪のイメージ

主に髪の保湿・補修や外的な要因から守るバリアの役割をしてくれます 

ぎゅっと栄養の詰まったクリームやオイル髪をケアできます 

インバストリートメントは、髪に浸透して内側から補修してくれます。

アウトバストリートメントは、乾燥や紫外線などを外側から守ってくれるようなイメージです。 

髪の美しいツヤや潤いを保っていくためにも、外側と内側、両方からケアしたいですね。

使用するタイミングは、主にお風呂上りにドライヤーをかける前です。

洗い流すタイプのトリートメントとはどう違うのか、気になっちゃいますよね 。

流さないアウトバストリートメントと洗い流すタイプのインバストリートメントでは、目的が異なります。 

 

インバストリートメントは、髪に浸透することで髪の内側に入り込み、傷んだ部分を内部から修復するのが目的です。 

 

アウトバストリートメントは、油分が髪のバリアのような役割を果たして乾燥から守ったり、外側から保湿し、ツヤを出すのが目的です。 

大きく分けて3種類のトリートメントが出ていますので、髪質や地肌などタイプを考慮して選べますね。

アウトバストリートメントの種類 

大きく分けて「オイル」「ミルク」「ミスト」の3種類のトリートメントがあります。

ここでは、それぞれの種類の特徴やどんな方にオススメなのかをご紹介します。 

オイル

使い勝手が良い種類で、伸びがよく使いやすいタイプです。 

ただ、つけすぎると不自然な光沢が出たり、固まったりしてしまいますので、注意が必要です。 

この種類は、下記に当てはまる方には特におすすめです 。

  • お出かけする時によくヘアアイロンやコテなどで整える方 
  • 定期的にパーマやカラーをする方 

オイルのトリートメントを使用すると、熱や髪の摩擦・乾燥で傷んだ髪を一本一本オイルで更に外的な要因で傷むのを防ぎ、保湿してくれます。 

 

ミルク 

使用するとしっとりとした質感の潤いたっぷりの髪になるのを助けてくれます。 

ミルクという名前を聞くと意外ですが、オイルよりも油分が多い種類です。

部分的につけすぎてしまうと、そこだけ重たくなってしまうので少しずつつけるようにしましょう。 

 

この種類は、下記に当てはまる方には特におすすめです 。

  • 乾燥して髪のボリュームが増えてしまう方 
  • 髪がごわごわ・パサつく等の悩みを抱える方 

 

ドライヤーなどの熱や紫外線、冬場の乾燥した空気によるダメージは怖いですよね。 

「あなたの髪、魔女のホウキみたい」…なんて言われたら落ち込みすぎて笑っちゃいます 。

そんなお悩みを改善するのにオススメです。 

 

ミスト

霧状に出てくるタイプで一番なじみやすいアウトバストリートメントです。 

また、髪にも付けやすいです。

手に取る必要もないので手軽につけられますし、冬場に手が荒れてしまった時もつけやすいですね。 

 

この種類は特に下記のような方にオススメです 。

  • 頭皮からの皮脂が気になる方 
  • 手軽にトリートメントをしたい方 
  • オイルなどの他のトリートメントの補助として使いたい方 

 

つけ心地が軽いので、手軽につけられますね。 

また、他のトリートメントとの組み合わせできますので補助的に使うのもオススメです。 

 

アウトバストリートメントの使い方 

実際に使ってみる時、下準備と付け方を確認していた方が安心ですよね。

ここでは、アウトバストリートメントの基本的な使い方をご紹介します。

タオルで髪の水分を拭き取る 

タオルで髪を拭く女性

まずは、タオルを使ってしっかりと髪の水分を拭き取りましょう。 

髪が濡れてしまっていると、髪に水のバリアがあるような状態になってしまっています。 

この状態だと、せっかくのアウトバストリートメントが髪になじまず、十分に浸透して髪を保湿できなくなってしまいます。 

せっかくのトリートメントですので、効果を十分に得るためにも下準備はしっかりとしましょう 

強くこすってしまってもダメージを与えてしまいますので、優しく拭いてあげてくださいね。  

 

アウトバストリートメントを手に取る 

手にアウトバストリートメントを取り、両手を使ってしっかりと広げましょう 

この時、指の間にもなじませておくと、より髪の毛になじみやすくなりますよ。

出しすぎるとべたつきますし、余るのも良くないので、注意してみてくださいね。 

一度に出す必要は無いので、心配でしたら数回に分けて少しずつ出してみてくださいね。 

 

アウトバストリートメントを傷んでいる所からつける 

傷んだ毛先

手になじませたアウトバストリートメントを毛先など傷んでいるところからアウトバストリートメントをつけていきます。 

この時、揉みこむようにしっかりと塗ることが大切です。 

そうすることでアウトバストリートメントの成分が浸透しやすくなります。 

もし、毛先は大丈夫だけど他のところが傷んでいる…という方は、傷んでいる方を優先して塗ってみてくださいね。 

 

中間部分に向かって塗り広げていく 

アウトバストリートメントを毛先などの傷んでいる部分につけたら、中間部分に向かって塗り広げていきましょう。 

このとき、外側に着けてしまいがちですが、内側にもしっかりアウトバストリートメントをつけましょう。 

そうすることで、まんべんなく髪をコーティングして、保湿・修復をすることができます。

せっかく塗るのですからしっかりとケアしたいですね。 

 

全体になじませていく 

アウトバストリートメントを髪の全体になじませていきます。 

この時、アウトバストリートメントを頭皮にまでつけてしまわないように注意しましょう。 

地肌についてしまうと、かゆくなる原因になってしまいます。 

また、毛穴が詰まったり地肌のトラブルになったり、最終的には抜け毛の原因などにもなってしまいます。 

 

地肌の健康も髪の毛のケアと同じくらい大切です。ぜひ、気を付けてみてくださいね 。

 

ドライヤーで髪を乾かす 

ドライヤーで髪を乾かす女性

最後の仕上げとしてドライヤーをかけていきます。 

ドライヤーの熱も髪にはよくはないのですが、アウトバストリートメントをしているので、アウトバストリートメントが髪を守ってくれます。 

 

ですが、近づけすぎてしまうとさすがに髪もダメージを受けてしまいます。 

ドライヤーは、20cm程度の距離をとって使用しましょう 。

髪も高温になりませんし、地肌も必要以上に乾燥しないので安心して乾かせます。

 

まとめ 

まとめ

いかがだったでしょうか? 

今回は、アウトバストリートメントについて ご紹介しました。

アウトバストリートメントは、外的要因から髪を守ってくれるトリートメントでした。

夏も冬もそれぞれ髪には、乾燥や紫外線など、様々な敵がいますね。

美しい髪を保つためにも、アウトバストリートメントを利用して、髪の毛をしっかりとケアしましょう!