【必見】リンスインシャンプーのメリットデメリットとは!

シャンプーボトル その他シャンプー

シャンプーとリンスが一度でできるリンスインシャンプー。

シャンプーボトル

最近では、さまざまなリンスインシャンプーが発売されています。

でも、まだリンスインシャンプーを使ったことが無い方は、リンスインシャンプーのメリットとデメリットを知りたいのではないでしょうか?

購入した後で失敗したくないですよね。

そこでここでは、リンスインシャンプーのメリットとデメリットをご紹介します。

リンスインシャンプーとは

リンスインシャンプーとは、1本でシャンプーとリンスの効果が得られるシャンプーです。

シャンプーと石鹸

シャンプーとリンスをする時間を短縮したい!、でも髪は清潔に保ちたい!という消費者のニーズが高まり、1990年代前半ごろに誕生しました。

リンスインシャンプーは確かに便利ですが、シャンプーとリンスを自分で混ぜて使うのはNGです。

シャンプーとリンスを混ぜてもリンスインシャンプーにはならないからです。

市販されているリンスインシャンプーは、高分子のリンスと低分子のシャンプーを混ぜ合わせています。

なので、シャンプーの洗浄作用が働いてから、リンスが作用する処方になっているのです。

シャンプーとリンスを自分で混ぜた場合、リンスインシャンプーとしての正常な効果が得られないばかりか、シャンプーの効果も弱くなってしまいます。

リンスインシャンプーのメリット

リンスインシャンプーのメリットを3つご紹介します。

低コストで使える

リンスインシャンプーを使用すると、コストを抑えることが出来ます。

シャンプーとリンス、2つのアイテムを購入する必要が無いからです。

また、すすぎに使う水道や電気代も節約になりますよね。

特に家族が多い方は、年間で考えると意外と節約できますよ。

 

時短になる

リンスインシャンプーを使うと時短になります。

そもそも、リンスインシャンプーが発明された理由が時短になるからですよね。

シャンプーの後にリンスをする必要がないので、すすぎも一度で済ませることが出来ます。

朝シャンなど、お風呂にあまり時間が取れない方にもおすすめです。 

 

腕や首などへの負担が少ない

リンスインシャンプーを使うと、すすぎの回数が減るので、腕や首などへの負担がへります。

なので、腕や首に持病をお持ちの方は、使いやすいかと思います。

 

リンスインシャンプーのデメリットとは

続いては、リンスインシャンプーのデメリットについて3つご紹介します。

 

シャンプー、リンスの単体に比べると効果が低い

シャンプーとリンスを単体でそれぞれ使うよりは、洗浄効果などが弱くなってしまいます。

洗浄をするためのシャンプーと髪をコーティングしてダメージから守るリンスは目的が違うためです。

1つにしてしまうと、効果は低いものになってしまいます。

やっぱり、それぞれ別々に使った方が効果は期待できます。

 

リンスが頭皮につきやすい

シャンプーは髪だけでなく、頭皮の汚れを落とすものです。

なので、頭皮にシャンプーをつけて洗います。

一方、リンスは髪をコーティングしてサラサラ感やツヤをだすためのものです。

リンスは、頭皮にはつけません。

リンスの油分が頭皮の毛穴に詰まる恐れがあるためです。

リンスインシャンプーは、その点も考えて作られているとは思いますが、リンスの成分が頭皮につきやすいというデメリットはあるかと思います。

 

種類が少ない

単体のシャンプー、リンスに比べると種類が少ないというデメリットもあります。

痛んだ髪へのケアをメインにしているリンスインシャンプーは種類が少なく選ぶことがあまりできません。

 

リンスインシャンプーをおすすめできる人できない人

ヘアケアのイメージ

リンスインシャンプは次のような人にはおすすめできません。

  • 頭皮の毛穴汚れが気になる人
  • 頭皮の皮脂分泌が多い人
  • ワックスの汚れも落としたい人

でも次のような人にはおすすめです。

  • とにかく安く、簡単に洗髪を済ませたい人
  • 子供の頭も簡単に洗いたい人
  • 旅行など、荷物を増やしたくない人
  • 節水を意識している人
 

まとめ

まとめ
 
今回は、リンスインシャンプーのメリットとデメリットにつてご紹介しました。

もう一度おさらいすると

メリット

  • 低コストで使える
  • 時短になる
  • 腕や首などへの負担が少ない

デメリット

  • 単体に比べると効果が低い
  • 頭皮にリンスがついてしまう
  • 種類が少ない

時間の限られている時は、リンスインシャンプーを利用し、髪へのダメージなどが気になるときは、個別のシャンプーとリンスを使うのがおすすめです。